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とのじの迷宮

オーディオ・音楽、その他趣味について呟いていきます。

箱物クラシックCD紹介 第四回

前回、オペラが出たらいいな、と書いたカラヤンのボックス。出ました。

 

Various: the Opera Recordings

Various: the Opera Recordings

 

 

ブーレーズがたくさん出ました。まずは、SONY(旧Columbia)録音全集。

 

Pierre Boulez: The Complete Columbia Album Collection

Pierre Boulez: The Complete Columbia Album Collection

 

 20世紀もの。前衛作品もありますが、それらの数は抑えられていて、むしろ聴きやすい20世紀の音楽が多い印象です。そういえば、ラベルも20世紀でした。

 

Boulez: 20th Century

Boulez: 20th Century

 

  

ホロヴィッツのライブ録音集も新たに出ます。これまで世に出なかったものがほとんどという、驚くべきボックスです。

 

 

ピアニストといえば、グールドのSONY録音全集も出ます。DSDリマスターされたものだそうで、どの程度の音の仕上がりになっているか気になります。

 

 

前回紹介したフリッチャイはオペラ録音集が出ています。これも良いボックスです。

 

Various: Complete Recordings O

Various: Complete Recordings O

 

 

もう一人、昔の名指揮者でライナーのシカゴSOでのRCA録音全集が出ました。RCA全盛期の録音ですから、演奏とともに録音も良いものが多いです。

 

Fritz Reiner - The Complete Chicago Symphony Recordings on RCA

Fritz Reiner - The Complete Chicago Symphony Recordings on RCA

 

 

 もう一つ、地味な室内楽で。ボザールトリオの全集がでました。ピアノトリオの団体と室内楽でも地味な存在ですが、名手が揃って名演を繰り広げています。

 

 

Beaux Arts Trio

Beaux Arts Trio

 

 

 

DGの111シリーズはピアノが登場。DGの多彩な名演奏が楽しめます。

 

111 The Piano Legendary Recordings

111 The Piano Legendary Recordings

 

 

Decca soundにmono boxが出ました。これでさすがに打ち止め?

 

Various: Decca Sound

Various: Decca Sound

 

 

今回はこんなところで。それにしても、箱物CDもそろそろ企画が打ち止めになるかと思っているのですが、まだまだ出てくるようですw

 

最後に。

最近愛聴しているGil Shahamのバッハの無伴奏を紹介して終わりにしましょう。演奏・録音共に優れたCDです。